うちの会社の総務部では、2〜3か月に1度、エクセルデータの組み換え処理を30万もかけて外部へ委託していることが分かりました。やっていることを聞き出してみるとエクセルのVBでプログラムを組んでマクロにすれば出来そうな処理だということが分かりました。そこで、技術推進室である我部署が総務部のためにプログラムを作ることにしました。VBに詳しい人なら簡単に作れるプログラムと思われので、うちの部署に所属する新入社員3人に勉強も含めてこのソフトウェア開発をやらせてみることにしました。VBのコツさえ掴めばそんなに時間はかからないはずです。
まずは各自本屋へ行き、VBに関する参考書を一人2冊、購入してきてもらいました。3日間かけてそれらの参考書を読み、Excelの関数を使った簡単なプログラムが作成できるようにするという目標を立てました。3人ともExcel、マクロ、VBについて大まかな知識はついたようです。そして、ついにソフトウェア開発です。仕様書を渡し、フローチャートの作成から手掛けてもらいました。納期は二日間です。その後、試験をしたり改良をしたりする日数を三日ほど設けました。
みんなのプログラムを発表し合い、よい所を組み合わせて一つのプログラムを完成させました。簡単なソフトウェア開発でしたがお互い協力し合い、完璧なマクロが完成しました。名付けて「そうむ君1号」です。マクロの使い方の説明会を開き、総務部にファイルを配りました。総務部からは、「すごい」と感嘆の声が流れ、大変感謝してもらいました。新入社員たちも大満足の様子でした。
私はソフトウェアの開発業務に携わっています。私が開発しているソフトは大型のコンピューターで使用するソフトなので、ボリュームが大きいため何人かで手分けをして作っています。私にとってソフトウェア開発は物作りと一緒だと思っています。ただ言語を並べるだけではないので、作る人のセンスもソフトの中に表れるような気がします。一つのソフトを完成させるまでには、多くの時間を費やします。自分が作り上げたソフトが正常に動作した時は、なんともいえない達成感が味わえます。
私は現在転職活動を行っています。今勤めている会社は小規模な会社で、ステップアップを考えての転職です。同じ業界での営業を希望して活動していますが、登録している転職サイトから今回紹介されたのはソフトウェアの開発をしている会社でした。
募集されている職種は営業ということで希望通りでしたが、ソフトウェアの開発はまるで畑違いなので迷いました。しかし転職サイトの担当者にその点を尋ねてみると、私の今までの経歴を見た上でのオファーということで一度会ってみて損はないのではというアドバイスをもらいました。
ほとんどの人がパソコンを使用する時代になった今、仕事やプライベートで使用するソフトウェアは無数に存在します。パソコンだけでなく携帯電話にも様々なアプリケーションソフトが入っており、あらゆる人の利用を想定してソフトウェアを開発しなければなりません。子供からお年寄りまで、また障害を持つ人のためなど、様々な角度から利用しやすいソフトウェアが求められていると思います。
パソコンにあらかじめ搭載されているワープロソフトや表計算ソフトなど、誰でも一度は利用したことがあるものです。パソコンがバージョンアップするたびにソフトウェアも更新されているのですが、新しい仕様になるとなぜか使いづらいと感じることが少なくありません。
子供がソフトウェアの開発の仕事に興味を持っています。学校の宿題で将来なりたい仕事について作文を書いていました。まだ小学生なので何になりたいのかが明確に決まっているわけではありませんが、「ゲームを作る仕事はどこの会社に入ればできるの」とよく聞いてきます。ゲームが好きでスポーツのゲームをよくしています。サッカーや野球などさまざまなスポーツのゲームのソフトを持っています。その影響だと思いますがゲームソフトを作る仕事に興味を持つようになりました。
ソフトウェアとはコンピュータ(ハード)を動かすための命令であるプログラムのことです。広義には、プログラミングやコンピュータ運用の技術まで、ソフトウェアに含める事もあります。この開発は多岐にわたり、このソフトウェアがなければ、何もできない事は、パソコンを一度でもさわられたかたでしたらご存知の事です。大きく分類しますと、「OS」最も基本となるソフト。代表的なWindows、MS-DOS、OS/2などの種類があります。
ソフトウェアの中の「プログラム言語」プログラムを作成するための言語です。
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