大学卒業後、ソフトウェア開発の会社に就職しました

大学卒業後、ソフトウェア開発の会社に就職しました

大学時代はバイトに明け暮れ、とてもいい成績とはいえませんでした。就職のことも深く考えずに何とかなるだろうと思っていましたので、いざ就職活動を始めてみると簡単ではない事が身を持ってしらされました。五十社以上にエントリーシートを提出したのですが、面接まで行けたのはわずか2社だけでした。一つが繊維業界の商社でもう一つがソフトウェアの開発を行っている会社でした。元々、文系なので商社を希望していたのですが二次面接で落ちてしまいましたがソフトウェアの開発の会社からは内定を頂き、ちょっと安心いたしました。この会社もダメな時は就職留年も考えていたのですが、中々両親に切り出せずにいたのでこの内定に決めました。


ソフトウェアの開発の仕事は今まで考えた事もなかったので、一体どんな仕事内容なのか不安でした。いわゆるベンチャーと呼ばれる会社で、社長は三十そこそこで殆どの社員は二十台で、みんな熱い情熱をもって仕事に取り組んでいます。SEと呼ばれるシステムプログラマーが数人で他の人は営業もやるし、人事も見るし何でもやっています。最初は戸惑いもありましたが、一月もするとだいたい仕事の要領も覚え、解らない事も回りの先輩方が丁寧に教えてくれます。


半年もするとやっとソフトウェアの開発とは何のことか理解できるようになりました。何よりもお客様のニーズに応えるようなソフトウェアを提供することに尽きます。まだまだ新米だけど、少しでもこの会社の戦力になれるよう頑張ります。

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